海のはくぶつかん 東海大学海洋科学博物館 topics

メガマウスザメの公開解剖

公開解剖: 2014年5月6日(火・振) ※博物館はオープンしています。終了しました。
実施場所: 東海大学海洋科学博物館津波実験水槽前の広場
実施時間: 午前10時頃から約4時間
メガマウスザメ公開解剖の見学についての注意点
  公開解剖準備作業のため、会場およびその周辺には立入禁止区域を設定いたしますので、指示に従っていただくようご協力をお願いします。
解剖を開始する前に、新聞・テレビ取材のための時間を設けています。
解剖中、解剖場所の前列に同じ方が長時間とどまられると、後列のみなさんが見られなくなりますので、できるだけ多くの方にご覧いただけるようご協力をお願いします。
公開解剖は4時間以上かかると考えられ、終了については正確な時刻をお知らせできません。また、休憩も設定しておりませんので、最初から最後までの観覧をご希望の方は、各自で適宜休憩をおとりください。
2014年4月14日(月)、静岡市清水区の倉沢沖で由比漁港所属の第11光洋丸の定置網にメガマウスザメが入り、由比漁港に水揚げされました。この個体は世界で58例目、日本では17個体目となる体長約4.4mのメスで、東海大学海洋学部に運ばれ、外部形体が測定されました。
当館では、ゴールデンウイークの特別企画として、東海大学海洋学部 田中彰教授指揮の下、公開解剖を行います。非常に貴重なメガマウスザメの姿や、解剖の様子を是非ご覧ください。


メガマウスザメ
メガマウスザメ
メガマウスザメ Megachasma pelagios メガマウスザメ科 Megachasmidae
全世界の熱帯域から温帯域の沿岸から外洋にかけて分布しています。
昼間は水深100〜200mを中心とした深海にいて、夜は餌を求めて水深10〜20mのところまで浮上します。大きな口で主に動物プランクトンを捕食します。
口内に餌をおびき寄せるための発光器があると考える研究者もいます。大きくなると全長は約6mになります。
メガマウスザメ公開解剖報告(2014)』はこちらをご覧下さい。
ゴールデンウイーク期間の営業案内
海洋科学博物館、自然史博物館は4月29日、5月6日の火曜日は開館になります。
2014年ゴールデンウイーク割引チケット終了しました。
  この部分を切り取って窓口にお渡し下さい。入館料が5名様まで2割引になります。
期間:2014年4月26日(土)〜5月6日(火・振)

※他の割引券との併用はできません。
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Copyright (c) Social Education Center TOKAI University All rights reserved. 最終更新日:2014年05月15日