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日本初記録となる深海魚が東海大学海洋学部水産学科の海洋実習中に駿河湾から採集され、本学大学院 生物科学研究科の高見宗広さんたちによって2011年11月に報告されました。この魚は Bassozetus robustus という種類で、今回の報告を機に新標準和名「イシフクメンイタチウオ」が提唱されました。
当館では希少な本種の標本を特別展示し、その特徴についてご紹介します。ぜひご覧ください。 |
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場 |
所 |
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海洋科学博物館1F、駿河湾の深海生物、深海NEWS コーナー |
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2012年1月1日(日・祝)〜4月8日(日)
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なお、駿河湾では、2011年4月にも日本初記録のナンヨウフクメンイタチウオ Bassozetus glutinosus が報告されており、当館でも深海NEWS のコーナーで2011年9月17日から11月6日までの間ご紹介していました。 |
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