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科学博物館部門常設展示

はじめに
地球
『海洋科学博物館』の科学博物館部門は博物館の二階にあり、マリンサイエンスホールとメクアリウム(機械水族館)に分かれています。そのうち、1986年に開設されたマリンサイエンスホールは、直接手を触れたり、実験装置を動かしたりして、楽しみながら海そのものを理解してもらう展示をしています。
海、特に深海には、まだまだ私たちの利用できないでいる貴重な資源がたくさんあります。それを、どうにか取り出して、役に立てたいと思います。マリンサイエンスホールでは、そういった工夫や研究の一部を見ていただこうと考えています。

水族館部門でかわいい魚たちを見学し、その魚がすんでいる『海』について、その特徴を考えてみましょう。
展示場案内
展示マップ
マリンサイエンスホールはスロープを登った建物の二階にあります。このスロープはマリンサイエンスホールへの導入として使われており、色々な展示がされています。

マリンサイエンスホールは、4つの展示ゾーンに分かれています。最初のゾーンは海に起きる自然現象を展示した海のすがたで、海流や波、など皆さんがイメージしやすいテーマを選んで展示しています。

また、海のすがたのコーナーが終わると海の生きものが始まります。ここではまず2005年と2014年に捕獲された珍しいメガマウスザメを、世界で初めて雌雄同時に展示しています。続いて意外に知られていない海そうに関する内容や、マリンサイエンスホール中央に展示されているピグミーシロナガスクジラの実物骨格標本を中心に、海の生きものに関する展示がされています。

次は海をしらべるというコーナーで、どうして海を調べたり研究したりしなければならないのか、どうやって海のことを調べるのか、というテーマで実物の調査機器や調査風景などの映像を使って展示しています。 そして、その結果どういうことが分かったのか、ということが展示されている海をひらくに移ります。ここでは海の持つエネルギーや資源について模型や実験装置を使って解説しています。

この他に企画展示室うみの研究室などを利用して、海に関するいろいろな情報を見ることができるようになっています。隣のメクアリウム内にある3Dハイビジョンシアターでは、水中を泳ぐ生物たちの自然な姿が立体映像でお楽しみいただけます。

また、屋外には博物館の裏庭と前庭に巨大な作業機器があり、その他にも津波のおそろしさをミニチュアであらわした津波実験水槽や、波を起こす波浪水槽などがあります。
展示案内
水族館部門
科学博物館部門
導入
海のすがた
海の生きもの
海をしらべる
海をひらく
企画展示室
うみの研究室
3Dハイビジョンシアター
屋外
機械水族館部門
バーチャルツアー
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Copyright (c) Social Education Center TOKAI University All rights reserved. 最終更新日:2016年10月15日
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