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水族館部門常設展示

生きている化石・深海ザメ「ラブカ」
ラブカ
ラブカはサメの一種です。今から3億5千万年前、古生代デボン期に出現した古代型のサメ、クラドセラケに似た原始的特徴をもっています。「生きた化石」として、学問上とても貴重なサメです。

駿河湾でラブカが採集された海域や、その水深を調べた結果、海底谷が岸近くまで入り込んだ数百メートルの谷底近くでとれています。しかし、海底から数百メートル以上もはなれた上層を引くサクラエビ漁の網にも入ることから、ラブカはサクラエビなどのようにかなりの上下移動をしていると考えられます。

主な展示
ラブカ(液浸標本)
「生きた化石」と呼ばれるサメたち(パネル)
生きている化石・深海ザメ「ラブカ」(リーフレット)
ラブカの誕生(パネル及び胎仔液浸標本)
胎仔液浸標本

ラブカの映像(Web限定公開)
1986年に当館へ搬入されたラブカの映像です。
(サイズ:420×315、再生時間:約51秒)
制作:東海大学海洋科学博物館
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Copyright (c) Social Education Center TOKAI University All rights reserved. 最終更新日:2014年09月19日