海のはくぶつかん 東海大学海洋科学博物館 トップページへ
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海洋科学博物館とは?

はじめに
海洋科学博物館
私たちの住む日本は島国で、まわりは海に囲まれています。日本ほどゆたかな海のめぐみを受けている国は、ほかにありません。その海のめぐみをたいせつにするためには、海のことをよく知らなければなりません。
東海大学海洋科学博物館は、海の科学をわかりやすく説明し、海のことを知ってもらうために「海のはくぶつかん」として、1970年にオープンしました。
東海大学では、これにさきだつ1962年、我が国唯一の海洋学部を開設し、海洋に関する科学技術の教育研究に先鞭をつけました。海洋科学博物館は、海洋学部の教育研究に利用するとともに、海洋科学に関する知識を広く皆さんに提供することを目的にしています。
海洋科学博物館の目的
海洋科学博物館は、海の科学をわかりやすく説明し、海のことを知っていただくための「海のはくぶつかん」としてオープンしました。1階は水族館、2階はマリンサイエンスホールとメクアリウム、3階は研究室です。ここは東海大学海洋学部の付属博物館です。生物学や工学の研究もおこない、その研究の成果も紹介しています。
日本には、たくさんの博物館や水族館があります。けれども、海の科学をテーマにまとめた博物館は、ここだけにしかありません。この博物館は、天女の羽衣の伝説で有名な三保の松原の近くにあり、背後には海をへだてて、富士山が大きくすばらしくそびえています。三保の松原の「海のはくぶつかん」で、たのしい一日をすごしていただきたい、そして、日本のまわりをめぐる、世界につながる海の自然や資源、海の調査と研究などについて、もっともっと興味をもっていただきたいと思います。
展示や活動について

海洋科学博物館の活動は、展示、普及、研究、資料収集・保管に分れていて、そのうちの展示は、水族館部門と科学博物館部門に分けることができます。この中で、科学博物館部門は更にマリンサイエンスホールと機械水族館(メクアリウム)に分かれています。また、これら常設展の他に企画展や特別展が随時開催されます。
次に普及活動ですが、小学生を対象としたサマースクール、一般成人を対象としたセミナー、春休みには中学生以下を対象とした写生大会などを実施しています。出版物としては、小冊子「海のはくぶつかん」を定期刊行しています。

  • 展示活動
    • 展示改装の企画・実施検討
    • 企画・特別展の実施検討
    • 展示施設等の改善
  • 普及活動
    • 各種サマースクールの実施。
    • セミナーの実施。
    • 機関誌・年報・ガイドブック・パンフレットなどの出版。
    • ホームページの制作更新。
  • 調査研究
    • 駿河湾周辺の生物調査および関連資料の収集。
    • 収蔵室の整備と標本整理・登録のシステム化。
施設概要
海洋科学博物館とは?
施設概要
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Copyright (c) Social Education Center TOKAI University All rights reserved. 最終更新日:2012年12月26日